INTJ型人間が考える「同窓会に行きたくない理由」

学生時代の同窓会の誘いが来た。会場が遠方だったこともあり断ったのだが、そもそも参加すること自体に抵抗があったので「遠方」というそれらしき理由があって良かったというのが正直なところ。

学生時代の友人たちが嫌いになったからではない。学生時代は楽しく過ごせて後悔はないし、友人たちが大切な存在であることに変わりはない。少数の友人との会合には今でも参加している。ただ、学校でいう1クラスレベルの大人数が集まるような同窓会という枠組みになると、参加することに躊躇する。

同窓会参加に抵抗感がある理由

それは、多人数で一斉に集合しても、数十年も経った大人同士であればそれぞれの価値観も多様化していて、中には分かり合えない人もいるのだろうな、ということが想像できてしまうから。

同級生が現在何をしているのかが全く気にならない訳ではないが、自分とは異なる価値観の世界に進んでいる人に関心が持てないし、話を深掘りする気にもならない。つまり、友人とはいえ価値観が異なる人と、どのような会話をすればいいかわからない。

昔話に花を咲かせればいいのだろうけど、昔話は深い付き合いがあった少人数で集まって話すから心底楽しいエピソードを共有できるのだと思う。同窓会のような付き合いの深い浅いが混在する多人数の場で、昔話で盛り上がり続けられるとも思わない。

INTJ型人間は目的のない会話が苦手

「INTJ+目的のない会話」でググると、「INTJ型人間は目的のない会話が苦手」といった情報が散見される。実際、INTJ型である私も取り止めのない雑談などは苦手で、少人数での雑談もが難しく感じる瞬間がある。そんな自分にとって、

・価値観が一致しない多人数が集まる

・取り止めのない会話に終始する

・少なくとも2時間以上は継続すると思われる

こうした同窓会という場面は、苦手場面の詰め合わせのようなものなのだろう。

お誘いは嬉しい、でも行きたくない

自分が同窓会の誘い自体は嬉しく感じる。だけど参加する段階では抵抗感を覚える。

これはわがままなのだろうか。

単なるコミュ障だからなのだろうか。

それもあるかも知れないとうっすらとは認識しつつ、INTJ型という特徴のせい、にしておく。

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